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OSアップデートやパッチを管理したい

OSのアップデートやパッチの適用は依然として手動運用や利用者任せになっているケースも多く、適用状況の把握や統制が難しい状況です。さらに、弱性公開後すぐに攻撃が始まるなど、サイバー攻撃は高度化・迅速化しており、更新の遅れが重大なセキュリティリスクにつながります。そのため、迅速かつ確実なアップデート適用が求められています。
ここでは、「MaLion」で解決できる具体的な対策をご紹介します。

パッチ管理

こんな課題はありませんか?

  • OSアップデートやパッチの適用状況を把握できない

    OSアップデートやパッチの適用状況を把握できない

    どの端末に最新のパッチが適用されているのか把握できず、未適用の端末が放置されている。

  • 更新作業に手間と時間がかかる

    更新作業に手間と時間がかかる

    端末ごとに手動でパッチ適用を行っており、IT管理者の負担が大きくなっている。

  • 脆弱性対策が後手に回っている

    脆弱性対策が後手に回っている

    パッチ未適用の端末が原因で、セキュリティリスクが高まっているものの、迅速な対応ができていない。

“MaLion”で
すべて解決できます!

MaLionで解決できる“パッチ管理

情報漏洩対策+IT資産管理・MDMツール「MaLion」なら、各端末へのパッチの適用状況を確認し、必要に応じてパッチを配布して一斉適用できます。さらに各端末のOS情報も把握・管理できるため、継続的なIT資産状況の管理にも活用いただけます。

ポイント1

パッチの一元管理

各端末のOSアップデートやパッチの適用状況を一覧で可視化し、未適用端末を自動で抽出できます。管理画面からリアルタイムに状況を把握できるため、更新漏れを防止し、効率的なパッチ管理を実現します。

パッチの一元管理
ポイント2

プログラムの配布・実行

各端末に任意のプログラムを日時指定で配布できます。また、配布したプログラムやPC上のプログラムをリモートで実行でき、迅速かつ効率的な運用を実現します。

プログラムの配布・実行
ポイント3

適用状況のログ・証跡管理

いつ・どの端末に・どのパッチが適用されたのかを記録し、未適用の理由も確認できます。操作履歴や適用状況を証跡として保存できるため、監査対応やインシデント発生時の原因特定にも役立ち、セキュリティ統制の強化を支援します。

適用状況のログ・証跡管理
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